論文コーナー

著作物のご案内

☆書名:「老年期痴呆の医学的理解(専門性あるケアのために)」
著者:総合ケアセンター泰生の里    雨宮克彦、雨宮洋子
出版社:一橋出版
価格:900円(税別、A5判 132ページ)
出版日:2000年2月
☆書名「施設介護の実践とその評価−痴呆高齢者のロングタームケア」
 監修・編集 日本大学教授 長嶋紀一
 当総合ケアセンター泰生の里総長も第2章「施設入所者の実態」を分担執筆
 出版社 ワールドプランニング社
 価格 3200円(税別、B5判、317ページ)
上記は一般書店でも発売しています。

1991年

1.雨宮洋子:
   九州研究大会(福岡市)
2.雨宮洋子:
   地域保健福祉文化の核となる施設作りへの挑戦.
   福祉文化,5;84−92,1991.
3.石井裕子,雨宮洋子,雨宮克彦:
   全国老人福祉施設研究協議会(別府)
4.大森ミツ子,雨宮洋子:
   おむつ濡れ感知システムを利用した痴呆性老人の排尿援助について
   老人生活研究.No.238;19−30,1991.
5.軸丸利恵,雨宮洋子,雨宮克彦:
   痴呆性老人に対する総合的おもいで療法.
   全国老人福祉施設研究会議抄録集
   (全国社会福祉協議会,1991,pp.71−73)
6.雨宮克彦:
   痴呆性老人地域ケア推進事業研究報告書.大分県,1991.

1992年

7.石井裕子,雨宮洋子:
   総合ケアセンター泰生の里におけるデイサービスセンターの運営について.
   デイサービス1992.pp110−120,全国社会福祉協議会,1992.
8.雨宮克彦:
   痴呆老人の尊厳を守るためのケア.
   老人生活研究.No.251;4−12,1992.
9.雨宮克彦:
   痴呆老人を拘束することについて.
   老人生活研究.No.258;4−18,1992.
10.雨宮克彦:
   アルツハイマー型老年痴呆のケア.
   第2回高齢者ケア国際シンポジウム報告集.日本船舶振興会,
   pp.185−215,1992.

1993年

11.雨宮克彦:
   在宅ケア3本柱の組み合わせ.
   痴呆性(ぼけ)老人と住環境(財)ぼけ予防協会国際シンポジウム報告集.
   pp.14−17,毎日新聞社,1993.
12.雨宮克彦:
   出張型(サテライト)の展開へ.
   在宅介護支援センターハンドブック’93.
   pp33−42,シルバー新報編,環境公害新聞社,1993.
13.雨宮克彦:
   在宅介護支援センターの機能を活かしたホームヘルプサービス
   −−−複数のサービスの組み合わせで在宅生活を可能に−−−.
   ヘルパーネットワーク,1993年冬号.
14.雨宮克彦:
   高齢社会を支える地域ケアシステムの創造.
   The Home Care.4−9,1993年2月号.
15.雨宮洋子:
   デイサービスセンター活動事例集.全国社会福祉協議会,1993.
16.雨宮克彦,雨宮洋子,石井裕子他:
   痴呆老人を対象とした毎日通所型デイサービスと-
     -出張(サテライト)型デイサービスの取り組み.
   おはよう21.6;26−29,1993(2)
17.雨宮克彦:
   痴呆性老人のケアの現状と課題−−アルツハイマー型は専門施設で−−.
   医療 ’93、9;80−85,1993.
18.雨宮克彦,雨宮洋子,軸丸利恵:
   痴呆老人へのアプローチ−−その理念と実際−−.
   作業療法ジャーナル.27(9);680−684,1993.
19.雨宮克彦,雨宮洋子:
   日生シンポジウム「高齢社会を共に生きる」,1993.8.
20.雨宮克彦,雨宮洋子:
   全国在宅介護支援センター研究協議会,1993.9.
21.雨宮克彦:
   21世紀の介護専門職に期待するもの.
   九州介護福祉士養成学校研究会,1993.
22.雨宮克彦:
   全国総合相談センター研究連絡会議.1993.11.

1994年

23.近藤敏,軸丸利恵:
   老人性疾患に関する感覚統合理論の応用と有効性の検討.
   感覚統合研究第10集,共同医書出版.
24.雨宮克彦:
   老いても安心して暮らせる町作り、人作り、福祉保健文化創生を目指して.
   地域ケア先進事例集 1994年,毎日新聞社.
25.雨宮克彦:
   ミックスカルテ(心の健康シリーズ).
   月刊ミックス.大分合同新聞社,1984年創刊号より連載中.
26.雨宮克彦他:
   痴呆老人処遇困難事例集(1)〜(9).
   宇佐ナーシングホーム泰生園,1989〜1997年.
27.雨宮克彦:
   ぼけは怖くない.リリーフガイド,1993.
28.雨宮洋子,雨宮克彦:
   ヘルパー派遣と週末のショートステイで-
     -単身生活を送っている超高齢の痴呆性老人.
   総合ケア.4(1);34−37,1994.
29.雨宮洋子,雨宮克彦:
   痴呆の夫を毎日通所型デイサービスと-
     -夜間のヘルパー派遣により在宅で介護する妻.
   総合ケア.4(2);34−37,1994.
30.雨宮洋子,雨宮克彦:
   毎日通所型デイサービスとショートステイにより-
     -介護者の職業生活と親の介護が両立できた事例.
   総合ケア.4(3);32−35,1994.
31.雨宮克彦,雨宮洋子:
   高齢化社会 あったかい街づくり(新しい試みに学ぶ).
   7−37,毎日新聞社,(財)ぼけ予防協会,東京,1994.
32.雨宮洋子:
   自由学園の手紙.主婦之友社,1994.
33.雨宮克彦,雨宮洋子:
   サテライト型デイサービスを核にして-
     -安心して暮らせる街づくり、人づくり、地域文化づくり.
   月刊福祉.77(9);80ー83,1994(7).
34.雨宮克彦:
   「痴呆性老人対策に関する検討会報告書」を読んで-
     -課題を積み残した検討会報告.
   医療’94.10(9);48ー51,1994(9).
35.雨宮克彦,雨宮洋子:
   老人性痴呆のケアの場 老人福祉施設の役割.
   老年精神医学雑誌.5(8);946ー951,1994.
36.雨宮洋子,雨宮克彦:
   問題行動でなく日常生活障害と捉えたケア.
   老人看護+介護.1(5);15ー21,1994.
37.雨宮克彦,雨宮洋子:
   痴呆老人への専門性あるケアを目指して.高齢者ケア実践事例集.
   929ー938,第一法規出版株式会社,1994.
38.雨宮克彦,雨宮洋子:
   痴呆老人のターミナルケア.ターミナルケア.4;485ー489,1994.

1995年

39.雨宮克彦,雨宮洋子:
   福祉施設での人権問題.月刊総合ケア.5(1);10ー18,1995(1).
40.雨宮克彦:
   痴呆専門施設における専門性あるケア.
   福祉文化研究.4;124〜 128,1995.
41.雨宮洋子,雨宮克彦:
   地域における施設ケアの実践−−施設とその出張所(サテライト)を核にして-
     -安心して暮らせる街づくり、人づくり、地域文化づくり運動.
   別冊 総合ケア(トップクラスの実践シリーズ・V)施設ケア最前線,
   pp123〜127,1995,医歯薬出版,東京.
42.雨宮克彦:
   痴呆老人へのアプローチ.
   GERONTOLOGY−−NEW HORIZON−−.7;359−366,1995.
43.雨宮克彦:
   痴呆の夫を毎日通所型デイサービスと-
     -夜間のホームヘルパ−派遣により妻が在宅で介護している事例.
   在宅介護支援センター相談活動事例集--痴呆相談編--,
   pp53-62,1995,全国社会福祉協議会.
44.雨宮洋子:
   ケアマネージメント、視力障害のある虚弱な妻が-
     -一人でケアしているアルツハイマー型老年痴呆の男性の事例.
   福祉の分野でも必要なインフォームド・コンセント.
   ふれあいケア.1(2);66−69,1995.

1996年

45.雨宮洋子,雨宮克彦:
   痴呆老人への専門性あるケアを目指して.
   かかえて(全国ボケ老人を抱える家族の会々報),
   平成7年1月号より同9年3月まで毎月連載中.
46.雨宮克彦:
   大分県宇佐市における地域ネットワークの試み.
   現代のエスプリ,No.345,179−190,1996(4).
47.雨宮克彦:
   痴呆性老人の在宅ケア 地域活動の新しい試みと今後の課題
   −−365日・24時間型支援サービス体制確立に向けて−−.
   老年精神医学雑誌.7;646ー653,1996.
48.雨宮克彦:
   痴呆老人の精神医学的分類とその行動特性 T.
   病院建築.No111,26−28,1996.
49.雨宮克彦:
   痴呆老人の精神医学的分類とその行動特性 U.
   病院建築.No112,28−30,1996.
50.雨宮洋子、雨宮克彦:
   痴呆ケアのプロフェッショナルたち
   −−医学的診断と心理的特性に基づいたケアを展開する.−−
   おはよう21スペシャルNo1,18ー23,1996.
51.雨宮克彦:
   痴呆への薬物療法.
   高齢者へのケアと行動科学.3;96−97,1996.
52.雨宮克彦:
   痴呆への専門性あるケアを求めて.
   呆け老人と家族への援助をすすめる第12回全国研究集会報告集,
   9−25,1996.

1997年

53.雨宮克彦:
   高齢者を支える老人ホームとデイサービス.
   こころの科学;71号, 55ー59,1997(1).
54.雨宮克彦:
   痴呆老人の行動特性から考えた住環境.
   ゆか.39(11);16−21,1996.
55.雨宮克彦他:
   座談会「老年者の人間性を支える看護を考える」
   GERONTOLOGY,9;258−276,1997.
56.雨宮克彦:
   在宅痴呆性老人にかかわるケアスタッフの教育
   −−総合サービス施設におけるスタッフに対する研究.−−
   老年精神医学雑誌.8;706−710,1997.
57.雨宮克彦:
   老年期痴呆の治療とケア.
   Excerpta Medica Newsletter PSYCHIATRY TODAY. No18; 2−4,1997.
58.雨宮克彦:
   施設入所後、拒食のみられたアルツハイマー型痴呆の1例
   −−ケアはドラマの要領で−−.
   Excerpta Medica Newsletter PSYCHIATRY TODAY. No18; 5,1997.
59.雨宮克彦:
   おむつ濡れ感知センサーで排尿の自立ができた-
     -アルツハイマー型老年痴呆の1例.
   Excerpta Medica Newsletter PSYCHIATRY TODAY. No18,6,1997.

1998年

60.雨宮克彦,雨宮洋子:
   痴呆性老人の援助からみたケアのモラル.
   月刊総合ケア.8(1);37−42,1998.
61.雨宮洋子,杉山記代江,雨宮克彦:
   痴呆高齢者のドア、段差、の視覚認知に関する実験的研究.
   高齢者のケアと行動科学.5;111−122,1998.
62.徳永修一,雨宮克彦他:
   介護福祉機器リニューアル管理システム.
   (社会福祉・医療事業団長寿社会福祉基金助成事業研究報告所),1998.
63.徳永修一,雨宮克彦他:
   福祉機器の整備・洗浄・消毒の手引き.
   長寿社会福祉基金助成事業報告書,社会福祉法人泰生会,大分県,1998.
64.雨宮克彦:
   介護保険制度下での痴呆高齢者に対する地域活動の新しい試みと課題.
   精神神経学雑誌,100:717−722,1998.

1999年

65.雨宮克彦:痴呆の介護でピンチを招かないために.
   やさしい手,65春号,主婦の友社,1999.
66.雨宮克彦:痴呆高齢者の理解と援助,
   デイケア第3号,1999.
67.雨宮克彦:21世紀の高齢者ケアの方向性−−情報通信、ハイテクを
   応用したテレケアへの試み−−,ライフサポート学会雑誌,1999.
68.雨宮克彦、雨宮洋子:痴呆高齢者援助方法論.
   別冊総合ケア CARE LOOK 介護支援専門員
   110−128,第2号 1999夏号,1999.

社会福祉法人泰生会
総合ケアセンター
泰生の里